NHK大河ドラマ「西郷どん」のオープニング映像で有名になった
癒しのパワースポット『小川の滝』
映画「キングダム」のロケ地にも使用され、ますます訪れる人が増えているそうです
エメラルドグリーンの滝壺が作り出す神秘的な空間
鹿児島県に「雄川の滝」と呼ばれるパワースポットがあります。
鹿児島市に位置し、豊かな自然環境が広がっています。
この滝は、水の流れや自然の力を感じる場所として、心身のリフレッシュや癒しを求める人々が訪れる人気のスポット。
周囲の美しい景色や滝の水しぶきが、リラックスやリフレッシュに役立つかもしれません。😆

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片道1.2kmある遊歩道から急に広がる視界の先には、幅60mの断崖と、そこから流れる落差46mある滝。
そしてその間から絹のような繊細な滝がエメラルドグリーンの滝つぼにいくつも流れおち、神秘的な空間を作り出しています。
ぽっかり空いたその空間は、滝の流れ落ちる音が響き、心身ともに癒されるスポットとして、今絶大な人気を誇っています。

「雄川の滝」誕生
雄川の滝は、長い年月をかけて地質的な変化が重なり、川の流れと地形が相互作用することで形成されました。
滝の形成に影響を与える主な要因は以下の通りです
- 地層の変化:地層が硬い岩と柔らかい岩など異なる硬度を持つ場合、川の流れが柔らかい岩を侵食しやすくなります。このような地層の変化が滝の落差や形状を作り出す要因となります。
- 水の侵食作用:雄川の滝が形成される過程では、水の流れが長い時間をかけて岩を削り取ることによって地形が変化しました。水の流れが急激な斜面を侵食することで、滝のような地形ができることがあります。
- 断層や地殻変動:地殻変動や断層が滝の形成に影響を与えることもあります。地層の変化が断層によって折り重なることで、水が川底を浸食しやすくなり、滝ができることがあります。
これらの地質的なプロセスが相互作用して、「雄川の滝」のような自然の景観が形成されたと考えられています。
「雄川の滝」アクセス
- 住所:鹿児島県肝属郡南大隅町根占
- 電話:0994-24-3115
- 最寄り駅:バス停(川原別/いわさき各社路線)徒歩10分
- 駐車場:有り

「雄川の滝」魅力
- 迫力ある自然美:雄川の滝はその落差や水しぶきの迫力から、自然の力強さを感じることができます。滝の水流と岩の風景が一体となり、美しい絵画のような光景が広がります。
- 美しい景観:滝の周囲は美しい自然景観に囲まれており、木々や岩、清流が共に調和しています。そのため、訪れる人々はリラックスしながら美しい風景を楽しむことができます。
- アクティビティの機会:滝の近くにはトレッキングやハイキングコースが整備されており、アクティブなアウトドア体験が楽しめます。自然の中で散策することで、滝や周辺の自然を存分に楽しむことができます。
- 写真撮影の絶好のスポット:滝の美しい風景や水しぶきが、写真愛好家にとって絶好の被写体となります。美しい写真を撮影しながら、滝の魅力を記録することができます。
- 静寂と癒し:滝の近くで流れる水の音や自然の音を聞きながら、日常の喧騒を忘れることができる場所です。静かな環境で心地よい時間を過ごすことができ、癒しを感じることができます。
これらの魅力が組み合わさって、雄川の滝に訪れると 楽しみと感動が味わえます😄

「雄川の滝」人気の秘密
鹿児島の雄川の滝の人気の秘密は、その壮大な自然美と雄大な景観にあります。以下にいくつかの要因を挙げてみましょう:
- 自然の豊かさ:雄川の滝周辺は美しい自然に囲まれており、澄んだ川や豊かな樹木が広がります。訪れる人々は自然の中でリラックスし、癒しを感じることができます。
- 迫力ある滝の姿:雄川の滝は迫力のある落差を持ち、水しぶきが舞い上がる壮観な景観を提供します。その迫力ある姿は多くの観光客を魅了しています。
- ハイキングとアウトドア体験:滝までのトレッキングやハイキングコースが整備されており、アクティブなアウトドア愛好家にも人気です。自然の中でのウォーキングやトレッキングを楽しむことができます。
- 写真愛好家にも最適:滝の周囲の風景は写真撮影に最適で、美しい風景や滝の迫力をカメラに収めることができます。
これらの要素が組み合わさって、鹿児島の雄川の滝が人気の観光スポットとなっているのです。
上流の展望台も見て行きましょう!
「雄川の滝」上流展望所
「雄川の滝』を上から見ることができます。
滝のすぐ上流はダムになっています。
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「雄川水力発電所」
大正9年 雄川にて水力発電所の運転が開始されました
滝の上流は発電所の取水口になっていて水量は減少していますが
鹿児島県内では最大級の水力発電所として今も発電しているそうです。
交通・アクセス:垂水港より車で約60分、根占港より車で約20分、大隅縦貫道「笠之原IC」より車で約45分、錦江町役場より車で約15分
駐車場:あり
駐車場から 展望所までは手すり付きの階段ですが 履き慣れた歩きやすい靴で行くのがいいと思います。

階段を降りて行ってみましょう
エメラルドの滝壺が輝いて見えます😆

それでは「雄川の滝」まで移動します‼️
3台ほど止めれる駐車場がある近くに『雄川の滝』までの看板が出ています
雄川の滝までは少し複雑なので この看板を参考にして行くとわかりやすいので写メを撮っておくと良いです❗️

この交差点が滝つぼへ向かう道の入り口です!
この看板がとても重要‼️⤵️
右に曲がります‼️

ここからはかなり狭い道になっているのですれ違いもかなりギリギリ💦
運転テクニックが試される〜〜〜😅
駐車場も20台ほど
トイレも大きくて綺麗です
「雄川の滝』散策スタート

入り口にある杖を借りると楽ちん😆‼️

滝まで1.2kmの遊歩道!
遊歩道は狭くなっている所や上り・下りなど
アップダウンが激しいので 歩きやすい靴や服装がおすすめ
絶景を楽しみながら進みましょう!

遊歩道の途中で見上げると見える、滝見橋。

遊歩道を抜けた先に、突如現れるエメラルドグリーンの滝つぼ!
遊歩道を抜けると、いよいよ滝の音が近くなり、雄川の滝展望台が見えてきます。
これまで歩いてきた遊歩道で見た雄川の清流から、期待感は高まりますが…想像を超える美しい色がそこには待っています!
かつては、展望台がなく、足場の悪い岩の上から滝つぼを眺めていましたが、現在は展望台が設置され、比較的簡単に滝つぼを間近に見ることができます。
この滝つぼの色は、水流が多すぎると濁ってしまうらしく、雨の日のあとなどは、エメラルドグリーンの色がきれいに見られないこともあるそうです。
もし、大雨が降ってしまったら、少し日をずらして行けるとベストですね。

aqua base cafe (アクアベース・カフェ)
2018年4月 オープン🚩
雄川の滝の遊歩道入口に隣接。
散策のあとにひと休み☕️
2階のテラスも心地よい風が吹いて最高😆

住所:肝属郡南大隅町根占川南8485
交通アクセス:南大隅町役場より車で約12分、根占港より車で約13分、垂水港より車で約1時間、大隅縦貫道「笠之原IC」より車で約45分
営業時間:11:00~17:00
土・日・祝・繁忙期(ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィーク)は10:00~
店休日:水、木曜日 (祝日や繁忙期営業)
駐車場あり 席数全22席
お店に入ると
美味しそうなマンゴー🥭の看板が‼️ ‼️ ‼️
食べずにいられないっ😆
マンゴーソフト590円

疲れが吹っ飛ぶくらいの 美味しさでした😆❤️
メニューがいっぱいで 飲食もできます。
お店のおすすめ!
地元産辺塚だいだいスカッシュイートイン 495円・テイクアウト 486円
地元産たんかんジュースイートイン 594円・テイクアウト 583円
花の木ファーム ソーセージのチーズミートドッグイートイン 693円
テイクアウト 680円 他

雄川の滝の遊歩道入口に隣接。
散策のあとにひと休み。
タンカンをはじめとする南大隅町産フルーツのジュース、雄川の滝をイメージした飲み物などおすすめ。
また、この地を訪れた記念となるお土産も用意しています。

日本には、まだまだ知られていない絶景が隠れていますよ〜〜〜。
今回ご紹介した、「雄川の滝」もその一つ。
この場所は、これから、さらに人気に火がつく場所になると思いますので、ぜひ、秘境感を満喫するためにも、今の内に訪れてみることをお勧めしま〜〜〜す!

「お知らせ」📢
『お知らせ』2023、8、15 📢
台風6号の影響で「雄川の滝」までの町道及び遊歩道の一部に被害が発生したそうです。
当分の間「雄川の滝」への立ち入りができなくなっているそうです。
詳細は南大隅町HPを確認してください。
企画観光課(0994−24−3115)南大隅町観光協会(0994−24−3120)に
問い合わせお願いします。


