サボテン🌵花盛丸「かせいまる』🌸大量開花

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今年も咲きました🌸 サボテン「花盛丸」ピンクの花🌸

1つのサボテンに8〜9の ピンクの花が咲きました

サボテンは 白や黄色やオレンジやピンクと色鮮やかな花が咲きますね

サボテン「花盛丸」は一般的なサボテンで育てやすくとても強いです

多くの方達が育てているサボテンですが 花が咲くととっても可愛くて

大輪でたくさん咲かせてくれるので 毎年楽しみの一つとなっています。

今年は暑くて 場所の移動に大変でした💦

朝方咲き始めたと思ったら夕方には萎んでしまいます

今年も朝早くに咲いたことを確認し カメラでパチリッ‼️

ピンクの花が 大量です😄

1日の寿命ですが 本当に華麗🌟で素敵です💕

サボテン🌵「花盛丸」カセイマル

カセイマル(花盛丸)はアルゼンチン原産のサボテンで、凍らない日当たりの良い場所であれば地植えでの栽培も可能です。
成長は早く、成長に従って丸い形からだんだん上に伸びていきます。

今年も 沢山咲きました!

大量です🌸 🌸 🌸

「花盛丸」の花言葉は?

サボテンの花言葉は「燃える心」「偉大」「温かい心」「枯れない愛」

簡単に 育て方や水やりの注意点など 紹介していきます。

花盛丸の管理、育て方

花盛丸の管理、育て方ですが、真夏以外は直射光下に置き、長い日照時間を与えます。 水切れさせると軽い日焼けの症状が出て黄色くなりやすいので、水持ちの良い土を使うか、小まめに水やりして管理します。 水は雨水を使うか、水道水なら2Lに2ccほどお酢を加えて酸性にして与えます。 また生育期には十分カリ肥料を与えます。

水やりの注意点

カセイマル(花盛丸)は干ばつに耐性のある植物で、頻繁な水やりは不要です。土が完璧に乾いた時に、しっかりと水やりしてください
鉢に植えたら、ゆっくりと水をやり、鉢の底から水が出てくるのを待って、トレーに溢れた水をまた植物に注いで水が溜まってしまうのを防いでください。

春・夏・秋が生育シーズンです。
1、2週間に1回水をやり、土が少しだけ濡れた状態を維持してください。


冬には、水やりは減らしてください。


土が過剰に乾いてしまうのを防ぐ程度で大丈夫で、通常週に1回で構いません。
加えて、水道水ではなく雨水や蒸留水を与えてください。

水道水には大量のカルシウム、マグネシウム、およびその他の無機塩が含ま
れます。長期的に水道水を利用すると、土壌圧縮を起こす傾向があります。

水をやるときは腐ってしまわないよう、水が茎にかからないようにしてください。

カセイマル(花盛丸) 水やりが多すぎたり少なすぎたりした場合は?

カセイマル(花盛丸) などの多肉植物は、長い間水がなくても耐えられるので、水枯れに悩まされることはまずありません。

しかし、もし何らかの理由で植物のことを忘れ、1ヶ月以上水やりを怠っていたなら、水不足で渇いたように見えたり、葉が傷んだりしているのを発見するでしょう。
水不足のカセイマル(花盛丸) を見分けるのはとても簡単です。❣️

葉は萎れ、乾燥し、平らになっています。
乾燥が続くと、下葉から上へ向かって、完全に乾いてしまったり、茶色くカリカリになってしまったり、株から落ちてしまうものもあります。
そしてもちろん、土も完全に乾いてしまいます。
カセイマル(花盛丸) が喉が渇いて水不足になっている場合は、できるだけ早くたっぷりと水を与えてください。
5~10分程度、鉢ごと水に浸すと、土と植物にしっかりと水分を補給することができます。
指で土の表面に水分の感触を感じたら、水やりがきちんと行われたことを意味します。乾燥した葉がまだ付いている場合は、新しい成長のためのスペースを確保するために、先に摘み取ります。

水やりのしすぎカセイマル(花盛丸) 水のやりすぎは危険です。‼️
状況を改善しなければ、植物に致命的なダメージを与える可能性があります。
長期間にわたって水分が多すぎると、根腐れを起こし、根が土から栄養分や水分を吸収できなくなります。
根腐れは、湿った状態が土の中で菌類やバクテリアが繁殖し、根を食害することで起こります。

🌟水のやりすぎだとわかったら、風通しの良い場所に置き、水の回数を調整するなど、栽培条件を変えた方が良いですね。



過湿の症状は、葉が黄色く腫れ、半透明になり、水を含みすぎて破裂することもあります。
そのままにしておくと、葉が茶色や黒に変色し、少し触れただけで落ちてしまうこともあります。
水やりのしすぎが原因かどうかは、他の問題でも同じような症状が出ることがあるので、必ず土壌を確認!
水をやりすぎた植物を救うのは少し難しいです(不可能ではありません)。重要なのは、ダメージが大きくなる前に早期に発見することです。
根が腐ってしまうと、植物全体が枯れてしまう可能性が高いからです。

もし、水をやりすぎたと思われる場合は、まず、鉢から取り出して、根と土を確認することです。
鉢から取り出したら、根の周りの濡れた土をやさしく取り除き、常温の水できれいに洗い流します。
土の中に潜んでいるカビを取り除くことができ、根の健康状態を把握することができます。

すでに根腐れを起こしている場合は、根が暗褐色や黒色になり、軟らかく、ドロドロ、ヌルヌルした状態になっていることがわかります。
根の大部分がすでに根腐れしている場合、その植物を救うことができないかもしれません。
この場合、元気な葉を取り除き、それを使って新しいカセイマル(花盛丸) を増殖させることを試みるのが最善です。

幸いなことに、この植物は葉1枚からでも簡単に殖やすことができます。
一方、根の一部だけが腐ってしまっていて、他の元気な根が残っている場合は、救われる可能性があります。
消毒したカッターナイフで不健康そうな根を取り除く。しっかりとした青白い根だけが残ったら、殺菌剤に浸して残っている胞子を死滅させるとよいでしょう。
その後、新鮮で水はけのよい鉢植え用土に植え替えましょう。
根腐れした多肉植物を救うことができるとは限りませんが、ほとんどの場合、この植物は完全に回復することができ、次の成長期から新しい成長を遂げることができるそうです😌

日光不足

日照不足によって、茎や葉はやせ細って色褪せます。

すべての植物は光を必要としています。


必要とする量の日光が当たらない場合、黄化とよばれる現象が起こり、上手く成長できなくなってしまいます。
黄化した植物は、十分に日光を得られる位置まで到達しようと必死になり、すべてのエネルギーを、より高く成長することに注ぎ込みます。
これにより、その他多くの成長因子が阻害されるため、日光を奪われてしまった植物は弱ったり変形したりして、やがてほとんど認識もできないほどの姿になります。
日光不足の症状は、室内で育つ観葉植物に最もよく見られますが、屋外の植物に発生することもあります。

症状の分析

症状は植物によって異なりますが、一般的な日光不足の症状はすぐに見つけられます。 

  1. 植物の茎が高く、ひょろ長く伸びます。
  2. 葉が少なく、葉や茎に色味が無くなる傾向があります。これはクロロフィルの不足によるものです。
  3. 植物のあらゆる部分が弱り、中にはしおれるものもあります。これは、植物があらゆる光源に向かって急速に伸びようとし、エネルギーが全て、この成長のために消費されてしまうことが原因です。

疾病の原因 

種類により必要量は異なりますが、全ての植物は、光合成のために日光が必要です。
光合成とは、成長と、果実や花をつけるためのエネルギーを生産する過程のことです。
日光不足の環境に置かれた植物は、より良質な光を得るため、すべてのエネルギーを上方(先端)へ向かう成長に注ぎます。
オーキシンと呼ばれる植物ホルモンが活発に成長する植物の先端部分から発生し、下へ向かって送られることにより側生を抑えます。
細胞内のpHが低下すると、非酵素的な細胞壁タンパク質であるエクスパンシンが細胞壁を緩め、壁を伸長させます。
この伸長により、茎、特に節間が異常に伸びたり、植物がひょろ長くなったりします。
これは黄化した植物に見られます。

対処法

日光不足の症状は、植物に与える日光の量を増やすことによってのみ解決することができます。とはいえ、以下の方法は、黄化の症状がこれ以上進むのを止めることしかできません。一度変形してしまったものを元に戻すことはできないのです。 

  • 植物を、より多くの光を受けられる位置へ動かしましょう。日光が多すぎると植物が日焼けを起こしてしまうので、種ごとの必要量を確認してください。
  • 適切な人工照明を設置しましょう。
  • 改善された日光環境の中で、下の葉がよく育つように、最も長く伸びた茎を剪定するのも良いでしょう。

  • 『日々 植物をよく観察し 丁寧に管理していきたいですね!』

予防策

黄化を起こさないためには、最初から十分な量の日光を与えるようにしましょう。 👍

  1. それぞれの植物にとって、適切な量の日光が当たる場所を選びましょう。👍
    多くの屋内植物は、日照時間が最も長い南向きの窓またはその近くで最もよく育ちます。花をつける植物や色付きの葉をもつ植物は、全体が緑色の植物よりも多くの光を必要とします。これは、葉の緑色の部分でのみ光合成が行われるためです。
  2. 設置場所の光の条件に合った植物を選択しましょう。👍
    栽培する品種によっては、日光量が少なくても問題のないものもあります。
  3. グローライトを使用しましょう。👍
    暗い場所では人工照明が必要になることがあります。日照時間が短い冬には、より必要性が高まることもあるでしょう。

サボテンの花が咲いた後はどうすればいい?

サボテンの花が終わったら、枯れたものから順に摘み取りましょう

ずっと眺めていたいですが・・・

私は枯れる前に何本か摘み取り 花瓶に飾って鑑賞しますが 日持ちはしないですね😓

もし摘み取らずにいると、種が土に埋まり、鉢が窮屈になってしまいます。

「サボテンが増えるならいいかも!」と考える方もいるかもしれませんが、一度種をつけると親株は種を育てることにエネルギーを注ぐようになり、弱る恐れがありますので注意⚠️

サボテン「花盛丸」についての紹介は以上です。

今年も見事に咲いてくれた『花盛丸』🌸

晩秋までに健康的に育てた株の耐寒性は非常に高く寒風吹きさらしの軒下でマイナス8度程度はへっちゃらです!!

毎年冬場も外に置きっぱなしですが 全然大丈夫です

来年の開花も楽しみです!😄