夏の花/ムクゲ苗を198円で初ゲット・・・❗️育て方は❓

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夏の花

『ムクゲ』という花をご存知ですか?

梅雨のころから咲き始め、夏の間中、大輪で華やかな花を咲かせる日本の夏の花 庭木や街路樹などで見かける『ムクゲ』 です

夏が終わり 9月初め お店を除いたらお買い得品がいっぱい

悩んで厳選しいっぱい😅連れて帰ってきました

どれもお買い得でしたが 初購入したものがいっぱい😊

花苗はよく買いますが その中でも落葉低木類の『ムクゲ』は初めてです

うまく育てられるかなぁ〜〜〜😅

ムクゲ・・・🤔 難しそうな感じが・・・😅

調べてみると・・・

ムクゲとは

『ムクゲとは、夏の時期になるとフヨウのよう花を咲かせる落葉低木です。
暑さや寒さに強いことから、多くの地域では地植えで育てることができます。
ムクゲは、地植えだと高さ3〜4mほどまでぐんぐん成長し、存在感のある樹木ですね
丈夫な樹木なので、庭木はもちろん、街路樹としても人気がありいろんなところで見かけますね。』

✅今回見つけたムクゲは なんと‼️元値898円‼️

が・・・198円〜〜〜😆とりあえず買いでしょうって事で・・・

なんと2鉢 購入してきました

✅鉢植え🪴 出来ました。

今年の夏は終了ですが 今から育てて冬越しさせて 

来年の夏 沢山咲かせてみようと思います🌸

ムクゲについて簡単にご紹介します😄

「ムクゲ(木槿)」の花言葉

「デリケートな愛」「尊敬」

ことわざで「槿花一日の栄(きんかいちじつのえい)」や「槿花一朝の夢」と言ったムクゲ(木槿)を冠したものがありますが、これはムクゲ(木槿)の花が1日でしぼんでしまうことを栄華のはかなさに掛けた言葉です。

本物のムクゲ(木槿)の花は次々に咲くので秋まで楽しむことができます。

ムクゲ(木槿)は初心者向けの花木で場所も気にせず植えられるので庭の寂しい部分を埋めるように植えてあげると良いそうです😆

ムクゲ(木槿)は夏の暑い盛りに涼やかな花をたくさんつけるアオイ科の落葉低木。

非常に強健で刈り込みにも耐えることから道路脇の街路樹として利用されているのを見かけます。

ハイビスカスのような南国を思わせる花ですが、耐寒性が非常に強く北海道でも地植えにすることができるほどだそうで購入してよかったです。😄

ムクゲの特徴

ムクゲは色鮮やかで夏に大きな花を咲かせる落葉低木です。

木は3mほどまで生長します。

ハイビスカスを始めフヨウ属は耐寒性が弱いものが多い中、ムクゲは耐寒性が強く、冬は落葉して越冬します。

ムクゲは韓国の国花として有名です。

原産地は中国ともいわれていますが、実ははっきりわからないようです。

ムクゲはハイビスカスを小ぶりにしたような花を咲かせます。

花色が鮮やかな上に豊富なので、花が少なくなりがちな夏のお庭に彩りを与えてくれます。

ムクゲの花の咲く季節や見頃

ムクゲの花の咲く季節は7~10月前半です。


梅雨の最中から咲き始め、夏の暑い盛りに色鮮やかな花を次々に咲かせます。

開花期間中は毎日花を咲かせるので、見逃すことはありません。

✅9月10日頃からポツポツと蕾がつき始めました😆

ぷっくりとした蕾が 可愛ぃ〜〜〜💕

秋になり気温が下がり始めると花数が減ってきますが、ムクゲは非常に開花期間の長い花木です。

今からでも花が咲いて楽しめるでしょうか。。。?🤔

✅10月8日 咲きました‼️

ムクゲの花の色や花の特徴

ムクゲはハイビスカスのように大きく開いた花が印象的な庭木です。

ムクゲの花の中心からは雌雄しべが突き出しています。

これは、雄しべの付け根が固まって筒状になり、その先端から雌しべが突き出しているものです。

さらに突き出した雌しべの先は5つに分かれて上を向いています。

ムクゲの他にもハイビスカスやフヨウなど、アオイ科の花に見られる特徴です。

豊富なムクゲの花色

夏は原色の花が多くなる季節です。

そんな夏の盛りに、ムクゲは優しい色の花を咲かせてくれます。

ムクゲの花色をご紹介します。

  • 白一色
  • 白地に花の中心が赤に近い濃いピンク
  • 明るいピンク
  • くすんだピンク
  • ピンク地に花の中心が濃いピンク
  • 薄紫
  • 薄紫に花の中心が濃いピンク

この色のバリエーションに一重や八重、半八重、乱れ咲きなどの咲き方のバリエーションが加わります。

✅八重がとても素敵に思えました😄

ムクゲと芙蓉(フヨウ)の違いと見分け方のコツ

芙蓉(フヨウ)の葉は1枚が大きく、五角形状でツタような形をしています。対してムクゲはギザギザしたたまご型の葉が3裂しています。

樹形も芙蓉(フヨウ)はまっすぐに上に伸びていて、あまり横への枝の広がりはありません。ムクゲはよく枝分かれして大きく横にも広がります。

ムクゲと芙蓉(フヨウ)の見分け方のコツは、まずは樹形で判断して、近くに寄ってから葉を観察するようにすれば、間違えることはありません。

その他の違いとしては、花の咲き始めがムクゲは梅雨のころから開花しますが、フヨウの花は早くても7月下旬ころ、盛りは8月以降の真夏の花です。

私はムクゲ派です😄

ムクゲの植え付け、用土

ムクゲは土質をあまり選びません。
水はけと日当たりの良い場所に植え付けましょう
鉢植えのムクゲは、市販の園芸用培養土で問題なく育ちます。

✅今は鉢植えで 春になったら地植えしようと思います❗️😄

ムクゲの水やり

庭植えのムクゲは、根付いてからは特に水やりの必要はありません。
降雨にまかせましょう。
ただし、極端に乾燥が続いた時はたっぷりと水やりします❗️。

鉢植えのムクゲは、夏期は鉢底から流れ出てくるまでたっぷりと水やりします。
冬の休眠期は表土が乾燥して白っぽくなってからで十分です。

ムクゲの肥料

ムクゲは肥料不足になると花数が減ってきます。
開花期間中は緩効性肥料を適宜与えます。
休眠期の2~3月には翌春からの栄養になるように緩効性肥料を与えます。

ムクゲの病害虫と対処方法

ハマキムシ、アブラムシ、ミノムシなどが発生します。
必要に応じて薬剤を散布するか、捕殺します。

ムクゲの剪定のコツ

ムクゲの剪定時期

ムクゲは春に伸びた新しい枝の先に花を咲かせるので、樹形を整えるような大きな剪定は冬の落葉している間に行いましょう。

ムクゲの剪定のコツ

細かい枝や勢いのない枝を整理しましょう。
充実した枝を残していくことで、翌夏にたくさんの花を楽しめるようになります。
また、風通しよく仕立てることは病害虫の予防になります。

✅今から冬を迎えます

落葉してから地植えしようと思っています

来年しっかりと根付いてくれて可愛い❤️花をいっぱい咲かせてくれると嬉しいと思います😊

楽しみがいっぱいです😊