八方睨み『雲龍図』天龍寺 in京都

2023年11月 秋の京都 嵐山

11月の後半 だいぶ気温も下がり紅葉も進んできた京都

今年も嵐山を堪能してきました😊

天気はとても良いんですがやっぱり京都は寒いですね😅

紅葉🍁はだいぶ進んでいて

山々がとても綺麗に紅葉🍁してました

今日は目的なしの ぶらぶら嵐山散策です

外国からの観光客もとても多く平日でも混雑していました😅

車を停めた駐車場の方にもらったパンフレットのなん中に・・・

『世界遺産』⁉️

今回は『世界遺産』の「天龍寺」に行ってみようと思います

  • 住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
  • 電話:075-881-1235
  • 最寄り駅:嵐山(京福線)駅[出口]徒歩5分
  • 営業時間:営業時間外-営業開始 8:30(金)

入ってすぐに目に入ったのが 

特別は 見逃せません!

見ておかないわけにはいきません!

雲龍図とは?

『雲龍図』

法堂(はっとう)天井に平成9年(1997)天龍寺開山夢窓国師650年遠諱記念事業として日本画家加山又造画伯(1927~2004)により「雲龍図」が描かれた。

天井(縦10.6m 横12.6m)に厚さ3cmの杉板159枚を張り合わせ全面に漆を塗り、さらに白土を塗った上に直径9mの二重円相内に直接墨色で躍動する見事な八方睨みの龍が描かれている。

移築当時は明治期に活躍された鈴木松年画伯の雲龍図が描かれていたが損傷が激しく、現在ではその一部が保存されており、毎年2月に大方丈にて一般公開している。

『雲龍図』はなぜ描かれたのでしょう?🧐

僧侶たちの修行を見守る仏法の守護神

龍は仏教を守護する異教 8種の神・八部衆の一神に数えられ、法の雨(仏教の教え)を降らせると言われています。

この龍に修行の場を見守ってくれるようにとの願いから、法堂の天井に描かれているそうです。

雲龍図とはどういう意味でしょうか?🧐

雲龍図(うんりゅう)」とは、龍が雲の間を飛ぶ様子を描いたもので、禅宗寺院の法堂の天井によく描かれています。

龍は仏教を守護する八部衆の一つでもあり「龍神」とも呼ばれています。

『八方睨み』とは・・・?

どこから見ても 見る人の方を睨んでいるという事

八方とは 四方「東・西・南・北』と四隅「北東・北西・南東・南西』の事

龍の顔全体を見ながら円に沿って堂内を歩いて回ると 
ずっと龍に睨まれているように見えます。

法堂の中に入り天井を見上げてみると ちょっと怖い顔の龍が描かれていました


不思議な空間です
確かに どこから見ても龍に見られています

天井も高くて 龍が とても大きく見えました

他に何かあるかというと 何もありません😅

しばらく龍を眺めて 終了です😅

うちにも可愛い わんこのリュウジがいますが 怒る💢と顔が怖くなるのでよく似てる🤣

天龍寺

天龍寺は京都屈指の観光地嵯峨嵐山に建つ臨済宗の禅刹

名勝嵐山や渡月橋、天龍寺の西側に広がる亀山公園などもかつては境内地でした。
この地はその昔、檀林皇后と称された嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が開創した禅寺・檀林寺の跡地で、檀林寺が廃絶した後、後嵯峨上皇が仙洞御所を造営し、さらに亀山上皇が仮の御所を営んだそうです。

臨済宗天龍寺派の大本山。
足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈るために、後嵯峨上皇の亀山殿の跡地に創建されました。

日本で最初に史跡・特別名勝に指定された場所としても有名。

『平成6年(1994)には、世界遺産「古都京都の文化財」の1つに認定・登録されています。』

天龍寺の歴史

創建と興隆

その地に足利尊氏を開基とし、夢窓疎石を開山として開かれたのが天龍寺で、その目的は後醍醐天皇の菩提を弔うため暦応2年(1339)に創建されました。

造営に際して尊氏や光厳上皇が荘園を寄進したが、なお造営費用には足りず、直義は夢窓と相談の上、元冦以来途絶えていた元との貿易を再開することとし、その利益を造営費用に充てることを計画した。
これが「天龍寺船」の始まり。

造営費の捻出に成功した天龍寺は康永4年(1345)に落慶した。南禅寺を五山の上として天龍寺を五山の第一位に、この位置づけは以後長く続いたとの事です。

天龍寺の庭をみようと思ったんですが とっても人が多く時間もなかったので見れませんでした😥

秋にはこんな素敵な紅葉🍁が見れすそうです

次回 また来ようと思います

では またぶらぶら・・・

今年も寄り道❣️😆

大好きな❤️嵐山ちりめん細工館

ちりめん細工館嵐山本店がオープンしたのは10年前。


もともとちりめん生地を扱っていましたが、今ではその生地を使った小物や季節ごとの縁起物の飾り物など、約10万点以上のアイテムを誇り、そのうちの約4万点が店頭に並んでいます。


店内、右側スペースには季節商品と定番商品、左側スペースには下げ飾り、2階にはアクセサリーやミニチュア飾りを置いています。20~50代の女性を中心に、2~3年前からは、海外からの観光客にも人気のお店です。


嵐山の景観になじむような日本家屋の店舗で、店先にはかわいらしい下げ飾りが飾られています。

今年は何を買おうかな〜😊

毎回 可愛い〜のが沢山ありすぎて1つに決めれないっ😅

入り口には来年の干支『辰』の飾りが沢山並んでました

店内、右側スペースには季節商品と定番商品、左側スペースには下げ飾り、2階にはアクセサリーやミニチュア飾りを置いています。
20~50代の女性を中心に、2~3年前からは、海外からの観光客にも人気のお店です。
嵐山の景観になじむような日本家屋の店舗で、店先にはかわいらしい下げ飾りが飾られています。

人気No.1は

今の時期はやっぱり クリスマスとお正月関連が人気だそうです

可愛いですね😀

今回の購入品は 可愛い 梅と桜

季節が来たら玄関に飾ろうと思います😀

もう一つ 
すごく悩んで 『大入』にしました

今年は 大入り いただけますように❣️