20代の頃
知り合いのお家でお花とお茶を少し習っていました
毎年 1月になると楽しみだったのが
お茶菓子として出てくる 『花びら🌸餅』
お餅の中に 甘い餡と ごぼうが挟んであるという
まか⁉️不思議な和菓子です🧐
でもこれが 美味しいんです‼️😆
どうして ごぼうが入っているんでしょう?

平安時代の年始の儀式から、変化を重ねて和菓子に
伊勢丹新宿店<仙太郎>の佐藤龍治店長によると、諸説あるものの、平安時代、宮中で長寿を願う新年の「歯固め」の儀式に、大根や猪、押鮎(=古来、新年の祝いに用いていた塩漬けにした鮎)などを食べる習わしがあり、江戸時代にそれを模した菓子が広まったのが、のちの「花びら餅」の原形なのだそうです
気になるごぼうは、押鮎に見立てておかれたもの。
土の中にしっかり根を張るので「家の基礎がしっかりしている」ことや「長寿」を願う意味が込められていて、おせちのお煮しめなどにも使われている縁起のいい根菜。
甘煮にしてみそ餡に合わせると、とっても相性が良いのです。
新年を祝う和菓子「花びら餅」に、ごぼうが入っている意外な理由
年末から1月にかけて和菓子店に並ぶ、白くふっくらとしたフォルムの
「花びら餅」。
お餅からニョキッと出ているのは、なんとごぼう!
ミスマッチのようで不思議と美味しい組み合わせは、平安時代の料理がルーツというから驚きです。
みそ餡にごぼうとにんじんは、なんと雑煮の見立て!
「花びら餅」は、やわらかな白い餅を薄く広げて、上品な甘さのみそ餡をのせ、甘煮にしたごぼうを2本、そしてひし餅を模したにんじんの羊羹を重ねます。餅、みそ、ごぼう、にんじん、この組み合わせは、まさしくお雑煮の見立てなんですね!
「花びら餅」のおともには、無病息災を祈って元旦に飲む大福茶(=お茶屋さんによって茶葉の種類が変わる新年のお茶)を一緒に飲まれることをおすすめします
2024年1月某日
京都に遊びに来て 京極寺町商店街をぶらり

井筒八ツ橋本舗に 『花びら餅』発見‼️
井筒八ッ橋本舗

買うのではなく 食べて帰りましょう😁
2Fの カフェで

1月の 生菓子は!

もちろん
『花びら餅』🌸
入店したのが15時頃で花びら餅は残り2つ‼️
ギリギリ食べれてラッキー✌️でした😁

付け合わせに 八ツ橋のお菓子が付いてました😀

何年ぶりかに食べましたが やっぱり 美味しい😋❣️
お抹茶も最高〜🎶
まだお腹が満たないので(笑

おぜんざいも注文

満腹です😆
1F・井筒八ッ橋本舗
2F・IZUTSU CAFE

営業時間11:00~19:00(L.O.18時)
※12/31~1/3は18時閉店(L.O.17時)
定休日:年中無休
住所:京都市中京区寺町通錦下ル
電話番号:075-255-2121
アクセス阪急電車 四条河原町駅下車9番出口 徒歩1分
/市バス 四条河原町下車

今年は辰年🐉
気持ちは 上り龍でいきたいですね‼️


