寒くなると 温泉に行きたくなりますよね!
前から行きたいと思ってた温泉♨️
それは 城崎温泉です
城崎温泉といえば外湯めぐり。

外湯とは?
旅館の中にあるお風呂のことを「内湯」、外にある共同浴場のことを「外湯」と言います。
道智上人が一千日祈願して湧き出した「まんだら湯」で、これが城崎温泉のはじまりだそうです。
四季折々 風情があり 雰囲気最高❗️
外湯めぐりの移動距離の目安は 役1600M
何ヶ所かパーキングもあります
おすすめは 一の湯さん近くの 市営パーキングでしょうか


城崎に住む人々にとって、外湯は自宅のお風呂のようなもの。
(うらやましぃ😆〜〜〜)
夜の雰囲気も良いですね〜〜〜😊

外湯めぐりに出かける前に!
どんな外湯があるんでしょうか?😊
人気の6つの外湯めぐりを満喫! できる。
❶ 鴻の湯♨️夫婦円満・不老長寿、しあわせを招く湯
城崎温泉は1300年前に道智上人が開湯しましたが、「鴻の湯」には城崎温泉のもうひとつの開湯伝説が残っています。
昔々、足を怪我したコウノトリが傷を癒やしていた場所をよく見ると、温泉が湧き出していたそうです。
これが「鴻の湯」です。
つつじと松の木を眺めながら入浴できる庭園露天風呂が人気で、特に雪の季節は雪見風呂が楽しめます。
幸運を招く湯だとされており、不老長寿や夫婦円満という御利益があるそうです。
また鴻の湯の近くには温泉卵を作ることができる場所もあります!
営業時間/7:00~23:00(最終受付は営業の30分前まで)
定休日/火曜日
料金/大人800円、 小人400円 (小人は3歳から小学生)
近くには 足湯があります
足湯の近くに源泉があり 足をつけていると 熱いお湯が流れてきて
いつでも あったかくて ほっこりできました❣️

❷ まんだら湯♨️商売繁盛・五穀豊穣、一生一願の湯
道智上人が一千日の間、八曼陀羅経(はちまんだらきょう)というお経を唱え続けたところ、満願し霊湯が湧き出したのが城崎温泉のはじまりです。
その仏縁から「まんだら湯」と名付けられ、昔から建物は唐破風様式となっているそうです。
自然美あふれる裏山の景色を眺めながら入る露天風呂が人気!。
営業時間/15:00~23:00(最終受付は営業の30分前まで)
定休日/水曜日
料金/大人800円、 小人400円 (小人は3歳から小学生)
❸ 柳湯♨️子授安産、子授けの湯
中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たことから「柳湯」と名付けられました。
外湯の中では一番小さい温泉ながらも風情があり、人気があります。
営業時間/15:00~23:00(最終受付は営業の30分前まで)
定休日/木曜日
料金/大人800円、 小人400円 (小人は3歳から小学生)
以上の 3箇所は まだ入れていない外湯😥・・・
次からの外湯に入って来ました♨️😆‼️
まずは
★ お得なチケットを利用
ぐるっと1日入り放題 城崎温泉1日入浴券大人/1500円を購入
大人1,500円、子ども750円で7つの外湯に入り放題。
思う存分外湯めぐりができるので、2カ所以上巡る場合はお得になります。

★各 外湯さんで身体障害者割引あり🈹
『入浴料が一般入用料(1回券)から4割引』されます!
★外湯巡りの持ち物は?
タオルは持参
(シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・ドライヤーあり)
注意⚠️くし・ティッシュ・化粧水などはありません
最初に 一の湯さんからスタート▶️
❹ 一の湯♨️合格祈願・交通安全、開運招福の湯

名物は裏山の天然の岩を利用した洞窟風呂
「一の湯」ができた江戸中期、「一の湯」は”新湯(あらゆ)”という名前でした。
“新湯”を一躍有名にしたのが、江戸時代の名医“香川修徳”が書いた「一本堂薬選」です。
香川修徳は、「薬選」の中で、「城崎新湯(一の湯)は天下一」と述べています。
天下一の温泉だと賞賛された新湯は、「一の湯」に改名することとなったそうです。
「一の湯」の”一(いち)”は天下一の”一(いち)”なんですね。
歌舞伎座を思わせる(桃山方式の)建物で、城崎温泉の象徴ともいえる佇まいです。名物は洞窟風呂。
裏山の天然の岩を利用した造りで、半露天になっています。
こちらは家族風呂や休憩室があり、外には足湯も完備。
合格祈願・交通安全、開運招福の湯としても知られています。
営業時間/7:00~23:00(最終受付は営業の30分前まで)
定休日/水曜日
料金/大人800円、 小人400円 (小人は3歳から小学生)
その他/家族浴場あり(利用休止中)
♨️感想♨️
1月 平日の火曜日 AM 10時 初湯♨️一の湯さん入浴😊‼️
まずは初受付!
チケット購入からとても親切に接客していただいた定員さん💕
入浴が楽しみ😊
風呂 潜入〜〜〜
脱衣場は広め 清潔感あり
今日は午前中だし平日だし 私を含めまだ2人のみ ラッキー✌️
まずは1つ目のドアを開け 2つ目のドアを開けてお風呂場です!

湯船 洗い場も広く お湯の熱さも私には丁度良い😆
ではでは 名物の洞窟風呂

誰も入っていなくて 独り占め‼️ 貸切最高‼️‼️😆
半露天の中で自然との一体感が何とも言えない〜〜〜😊
建物の右横には足湯があります

こちらの足湯は それほど暑くはなかったですが 気持ちよかったです。
お次は
❺ 御所の湯♨️火伏防災・良縁成就、 美人の湯

四季折々の景観を味わう
南北朝時代の歴史物語「増鏡」に、文永四年(1267年)に後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯された記事があることから、「御所の湯」と名付けられています。
館内は但馬の山をイメージしたキンキマメザクラやミツバツツジ等の植栽を施し、裏山を借景にした開放感溢れる露天風呂です。
湯の里通りある「御所の湯(ごしょのゆ)」は、年間約30万人が訪れる人気の外湯です。
荘厳な外観で佇む風格は、思わず足を止めてしまう風格。
「美人の湯」でも知られるこちらの温泉は、内風呂と露天風呂が一体になったような開放的な造りが特徴です。
館内は但馬(たじま)の山々をイメージした近畿豆桜、三葉つつじ、橘などの植栽が施されています。
春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の自然美を味わえますよ。
良縁成就・火伏防災などの御利益があるとされています。
営業時間/7:00~23:00(最終受付は営業の30分前まで)
定休日/木曜日
料金/大人800円、 小人400円 (小人は3歳から小学生)
♨️感想♨️
人気があるみたいですでに10人くらいいました😅
脱衣場が小さくて残念😢
湯船までドアが1つ・・・洗い場とお風呂が別々

露天風呂はとっても良い 最高‼️

春の桜🌸と秋の紅葉🍁は最高だろうなぁ〜〜〜
さすが人気No.1だけありますね〜〜〜😊
今回は1月でしたが雪は降っていなかったので雪景色は見れませんでした😅
脱衣場が小さかったのが残念😓
人気がある分人も多く混雑💦
着替えるのも大変でゆっくりできませんでした〜〜〜😂
では では 次のお風呂!
❻ 地蔵湯♨️家内安全・水子供養、衆生救いの湯

外湯で唯一、子ども風呂を完備
江戸時代、多数の村民が入浴していたことから“里人の外湯”と呼ばれていました。
この湯の泉源から地蔵尊が出たので「地蔵湯」という名前がついたそう。此来庭内に地蔵尊を祀っています。
2階には家族風呂や畳敷きの広い休憩所などもあります。
こちらは、灯篭をイメージした外観、「玄武洞」を表現した六角形の窓枠など、和モダンな雰囲気漂う外湯です。
温泉は広めの内湯などがあります。
外湯で唯一の子ども風呂があるのでファミリーものんびり楽しめるのがうれしいですね。
江戸時代から多くの村民に親しまれており、現代においても庶民的でローカルなムードを味わうことができますよ。
また、家内安全・水子供養、衆生救いの湯としても知られています。
営業時間/7:00~23:00(最終受付は営業の30分前まで)
定休日/月曜日
料金/大人800円、 小人400円 (小人は3歳から小学生)
♨️感想♨️
地蔵湯も人は少なくてゆっくりできました😊

脱衣場は広く清潔です◎
湯船までドアが2つ◎
洗い場も湯船も広くて◎
湯船は少し深めでした
お湯の温度も少し高めですが丁度良い
露天風呂が無いのが少し残念です😂
地蔵湯は地元民に人気だそうで 少しお年寄りが多いとか
(脱衣場から湯船までにドアが2つあると湯船から上がった時体を冷ます事ができて汗もひきます)
初の城崎温泉 1日で温泉を3ヶ所廻ることは初めてでしたが
体がポカポカ😊 楽になったし 歩き回っても足も軽かったです😊
お腹が空いたので 食べ歩きしたいと思います‼️


地蔵湯横にある“蟹こうら焼“
食べありきは 沢山美味しいものがあり 堪能できました‼️
この続きは ブログ❶ ❸を ご覧ください。


