京都のお土産いただきました♪

『京の酒きんつば』
酒きんつば?
食べてみると
お酒の香りがほのかに口の中で香りあんこも美味しく美味でした😀
酒きんつばというお菓子はあまり聞いたことがありませんでした
それに佐々木酒造!?
もしやあの方の・・・
調べてみると🤔・・・‼️

京都・西陣『佐々木酒造』
佐々木酒造
佐々木酒造株式会社 代表者 佐々木 晃
創立 明治26年(1893)
所在地 〒602-8152京都府京都市上京区北伊勢屋町727
電話番号 TEL.075-841-8106 FAX.075-801-2582
従業員数 25名(ネコ含む)?😆 ※ネコはリモートワーク中
事業内容 清酒、リキュール、清涼飲料水の製造・販売、酒蔵ツーリズム
佐々木酒造について
社長からのご挨拶
私は男3人兄弟の末っ子で、まさか酒屋を継ぐことになるとは思っておりませんでした。
上の兄は「飲んで無くなってしまうものを造るのはいやだ」と言って建築の道に進んでしまい、二番目の兄が跡を継ぐべくして、神戸大学の農学部に行ってバイオテクノロジーの研究や酒米の研究っていうテーマで卒論書いたりして、着々と酒造家の道を歩んでいたのですが、突然「俳優になる」と言って出ていってしまいました。
いつも自己紹介のところで佐々木酒造です、と言ってもあまり皆さんご存じない感じなのですが、最近は俳優の佐々木蔵之介の弟です、というと結構知ってくださる方があって、うれしいような複雑な気分です。
まあ、そんなことで、大学では中国文学科だった私が嫌々酒屋を継ぐことになったわけです。
とあり
ドラマや映画、舞台で大活躍の俳優『佐々木蔵之介』さんのご実家で、現在は弟である晃さんが4代目として蔵を継いでおられます。
そうです 『佐々木蔵之介』さんのご実家になるわけです❣️
さらにとても歴史的にもすごいのです!
たまたまうちの蔵は、むかし豊臣秀吉が自分の家として建てた聚楽第のあった南端にあるのですが、秀吉がこの場所に聚楽第を建てた理由の一つとして「水の良さ」があったそうです。
秀吉は茶道が趣味で、各地で茶会を開いていますし、聚楽第の敷地の中に千利休の茶室付きの家を建ててやって、そこで一緒にお茶を楽しんだという話も残っていますので大昔から水のよい地域であったことは確かです。
「京都の商売は儲けることよりも続けることを考えろ」とか、「京都の老舗は100年150年は鼻たれ小僧、300年続いてやっと一人前」なんて言われます。
うちの蔵は創業120年程度ではありますが、せっかく代々続いてきた商売ですし、酒蔵というのはまず新しく始められる商売ではありませんので、なんとか残していきたい、せめて次の代までは残していきたいと思っています。
それに、こんなに水のいい場所でお酒造りができるということは本当に有難く、自然の恵みに感謝しておりまして、初めは嫌々ながらのスタートでしたが今では応援してくださる方々のおかげもあり、楽しくやらせていただいております。(社長からの挨拶の一文)
3兄弟だと色々ありますよね
でも今はとても立派に継いでらして素晴らしいです!
佐々木酒造で有名なお酒は
秀吉が愛した銀名水の酒『聚楽第』720ml ・3300円(税込3630円)

変わったお酒でおすすめは
🐈猫の祝酒 にゃん酒
猫の祝酒 にゃんこ酒 大吟醸 720ml✖️1本 2323円 (税込)

“猫の日を記念したにゃんこラベル“
🐈猫の感謝酒 にゃん酒アニバーサリー
特別純米 720ml✖️1本 2323円(税込)

“創業130年感謝!記念の猫社員ラベル“
可愛い猫の絵柄がラベルになっていて
お土産や猫好き💕には良い一品ですね🐈🥰
それに色々な事業にも取り組んでいます
京都洛中酒蔵ツーリズム
普段公開されていない佐々木酒造の酒蔵見学ツアーをはじめ、
京町家をそぞろ歩くまちあるきや京料理、日本酒の飲み比べなどが楽しめるツアーコースが用意されています。
非公開の酒蔵や限定商品のお買い物など、個人の旅では踏み入れることができない体験をお楽しめるそうです。(参加予約要)
二条城近くに行く際にはまた寄りたいと思います。
従業員の猫さんに会えると嬉しいな😆


