東京といえば
浅草寺「せんそうじ」
浅草を代表する観光名所と言えば浅草寺です。
年間を通して参拝客数は日本国内でもトップクラス、
平安時代に創建され、1400年近い歴史をもつ都内最古のお寺になります。
ご本尊は聖観世音菩薩であるため、古くから「浅草の観音様」と呼ばれ親しまれています。
12月の平日なのに かなりの人 人 人です。
修学旅行かな? 学生さんも多いし 外国人も多いですね♪

宝蔵門
浅草寺の本堂前にある、大きな2階建ての門。
「雷門」のように大きな提灯が吊り下げられており、その提灯には「小舟町」と書かれている。
「宝蔵門」の左右には2体の仁王像があり、門の左側の口を開けて怒った表情の「 阿形(あぎょう)」、右側の口を閉じて怒った表情の「吽形(うんぎょう)」は、どちらも見逃せない。
宝蔵門の裏側には、仁王が履くための巨大なわらじが、魔除けのために奉納されている。
浅草寺は「せんそうじ」と読みます。
お寺の名前は慣習として音読みで読むことが多いのです。
浅草寺は何の神様⁉️
浅草寺のご本尊は、聖観世音菩薩です。
世間の生きとし生けるものの音声を観じ、その苦しみを除かれ、また願いを聴いて安楽を与えてくださる仏さまです。
神変自在のお働きを主として「観自在菩薩」とも称されるが、一般的には略して「観音さま」と呼ばれています。
浅草寺のここがすごい⁉️
浅草寺は東京の観光名所の一つで、日本の伝統的な文化や歴史を体験できます。
本堂や五重塔などは大変美しく、訪れた人々を魅了します。
また、お寺の庭園や境内には、静寂な雰囲気が広がっており、心を落ち着かせてくれます。
さらに、雷門や大燈籠などの迫力にも圧倒されること間違いなし。

浅草といえば「雷門」をイメージする人も多いでしょう。
大人気の観光スポット「雷門」は浅草寺の総門で、正式名称は「風雷神門(ふうらいじんもん)」と呼ばれます。
その名の通り、左側には風神、右側には雷神の姿が見られますよ。
大きな文字で「雷門」と書かれた大提灯は、高さ3.9m、幅3.3m、重さは約700kgもあります。
浅草は、雷門がある浅草寺などを中心とした昔ながらの街並みなどが人気で、国内外から多くの観光客が訪れる、東京随一の観光スポットです。
都心部にありながら、日本の伝統や文化に触れられるのが魅力です。
老舗の飲食店なども多く、グルメスポットでもあります。

五重塔
浅草寺に限らず、様々なお寺の境内に建設される仏教建築「五重塔」。
その中でも浅草寺の「五重塔」は最も有名。
浅草寺にある五重塔の高さは約53mで、ビルの15階から20階立てに相当する高さ。
塔の最上階は「聖仏舎利」となっており、お釈迦様の遺骨が納められている。

今日は とても天気が良くて暖かく 観光日和でした😊
近くの駐車場に停めて歩いていく途中
なんと 桜🌸が 咲いてました😊



