銀木犀「ウスギモクセイ」

ウスギモクセイ・紫の実・白い小さな可愛い花

14年前 玄関前に父が植えてくれた 銀木犀『ウスギモクセイ』

毎年 毎年 この時期(5月)になると 可愛い実がつき 

秋には 小さな可愛い白い花が咲き ほのかないい香りもただよってくる 銀木犀

金木犀ほどの香りの主張はないですが 秋になると 玄関先からいい香りが漂ってきて癒されます

去年も沢山可愛い小さな白い花が沢山咲きました

「ウスギモクセイ」とは

ウスギモクセイは、小さな花が咲くゆっくりと成長する落葉性の木です。
日本原産で、日本各地で栽培されていて その名前の由来は、白い花が開花すると、まるで雪が舞い降りるように見えることからきているそうです。

ウスギモクセイは、広がる樹形と、柔らかい淡い緑色の葉に、小さな白い花をつけます。
花は、5月から6月にかけて咲き、芳香があり 花は茎に下がって咲きます。花つきが良いので、庭木や公園でよく植えられる木の一種ですね。

ウスギモクセイは、肥沃で水はけの良い場所を好み 十分な陽光を好みながら、唯一の要件は、過度な直射日光を避けることだそうです。
地面を覆うものや、競合する根を持つものと植える場合は、根圏を広めにとって植えるといいそうです。

成長には時間がかかるものの、鑑賞価値は高く、風景の中で大きな存在感を持ちます。
街路樹などで見かけるウスギモクセイは、直立して樹形がよく、花を咲かせる枝を伸ばすために刈り込むこともあるそうです。

ウスギモクセイは、多様な用途に適した庭樹で 庭園のために小型種を植えることもでき、また、広い敷地で栽培されることもあるそうです。
トレリスやアーチ、庭に植えると、美しいアクセントになりますね。

ウスギモクセイは、南北アメリカ、欧州、アジアの温暖な地域にも広く栽培されていますが、その変異が様々で、花や木の高さ、樹形についても多種多様です。

「ウスギモクセイ」の実

ウスギモクセイの実は、熟すと暗緑色でふっくらとした形をしています。
実は、食用として認められてはいませんが、外見上は食べられると思えるほど美しく熟しています。
しかし、果実によっては、毒性があるといわれているので、専門知識がない人が摘んで食べる事はしないようにしましょう。

見た目は ブルーベリー🫐っぽくて 食べたくなりますが だめですよ!
見てるだけ〜〜〜

2023年5月

今年も 可愛い実がちょこちょこと膨らんできました ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

夏すぎると 白く可愛い花が咲き ほのかに良い香りが漂ってくるのが とても楽しみです ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

去年も可愛い白い小さな花が沢山咲きました。

金木犀とは違い 匂いもきつくなく ふんわり香るくらいの良い香り

3年前に 弟に「ウスギモクセイ」の剪定をしてもらいましたが 今年もそろそろ剪定しないといけないほど 枝も伸び 新芽もいっぱいと付いています。

今年も 秋が待ち遠しいですね ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪